

おじぎ葬の理念
「終焉の格差をなくし、皆様に等しく尊厳を。
透明な誠実さで福祉の未来を照らす。」
私たちは、葬儀業界に根深く残る「不透明な慣習」という霧を払います。
大切な人を送る時間は、本来、金銭的な不安や疑念に惑わされるべきではありません。
私たちは火葬式に特化し、一円単位まで開示する明朗会計を貫くことで、
ご遺族がただ「別れ」に向き合える環境を創造します。
また、私たちは葬儀を単なる儀式ではなく、福祉の延長線上にある重要な社会基盤と捉えます。経済的・社会的な困難に寄り添い、地域で最も低価格でありながら、誰もが満足できる温かな最期を提供すること。
それが、地域社会の最後の安心を守る私たちの唯一無二の使命です。

代表 三枝 敬
私達の想い
「おじぎ」ひとつに、真心を込めて、お手伝いします。
お葬式から華美な飾りを取り払ったとき、最後に残るものは何でしょうか。
それは、大切な人を想い、深く頭を下げる「心」そのものだと私たちは信じています。
無駄を省き、本質だけを大切にするお別れの形を追求してきました。
しかし、私たちが提供するのは、単なる「簡素な葬儀」ではありません。
どのようなご事情、どのような境遇にある方であっても、
ひとつの人生が幕を閉じるその瞬間を、最高級の敬意をもって見送る。
それが私の存在意義です。
おじぎ葬が大切にしていること
1. 飾らないからこそ、純粋に向き合える時間を
静かに故人様を偲ぶ。低価格であっても、お見送りの質に妥協はありません。
一分一秒の所作に真心を込め、ご遺族の心に寄り添います。
2. 福祉の現場に、確かな安心と尊厳を
私たちは、身寄りのない方や生活保護世帯の方、経済的な不安を抱える方々のお手伝いにも、
少しでも役に立ちたい。
「お金がないから、ちゃんとした葬儀はできない」
そんな不安をなくしたい。地域の福祉関係者の皆様と連携し、制度を最大限に活用しながら、
誰ひとりとして孤立させない温かなお見送りを実現します。
3. どのような境遇にも、等しく捧げる「おじぎ」
葬儀の価値は、予算の多寡で決まるものではありません。
ご家族に囲まれたお別れも、お一人で旅立つお別れも、命の重さに変わりはありません。
私たちは「最後のおじぎ」に、その方の人生への称賛と感謝をすべて込め、
どこよりも丁寧に送り出します。
ご遺族様、そしてお世話をされている皆様へ
「火葬式でいいのだろうか」「費用の相談をしてもいいのだろうか」
そんな迷いや不安を、まずは私にお聞かせください。
「おじぎ葬に頼んで、本当によかった」
その言葉は、故人様が安らかに旅立たれた証だと信じています。
24時間365日、私たちはいつでも、あなたの一番近くで深く一礼を捧げる準備ができています。
※ご要望がございましたら一日葬、家族葬、一般葬まで対応可能となっております。
他社様と比較して低価格で気持ちの込めたご葬儀を行います。お気軽にご相談ください。
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